免許取りたての方必見!写真付きで学ぶコインパーキングの使い方

今回は、免許取りたてや初心者ドライバー向けに、コインパーキングの使い方を詳しく解説します。

写真付きで手順を丁寧に紹介し、駐車料金が高額にならないための注意点についても説明します。

コインパーキングの使い方

コインパーキングにはいくつか種類がありますが、本記事では「ロック式」と「ゲート式」の使い方について解説します。

どちらも都市部や駅周辺、商業施設などでよく見かける駐車場のタイプですが、それぞれ操作方法や注意点が少し異なります。

ロック式コインパーキング

ロック式コインパーキングはゲートがないため、入庫や出庫がスムーズです。

しかし、駐車時にはタイヤでロック板を踏むように停める必要があるため、初めての方や慣れていない方は少し抵抗を感じるかもしれません。

ゆっくり慎重に駐車することが大切です。

①駐車する

空いているスペースに車を停めます。このとき、車両がロック板をしっかり越える位置に駐車します。

駐車後しばらくすると、ロック板が上がります。

②精算する

車に乗る前に、精算機で支払いを行います。

精算機に車室番号を入力すると、料金が表示されます。

画像の場合は「3」を入力します。

支払いが完了すると、ロック板が下がります。

③出庫する

ロック板が完全に下がったことを確認してから、出庫します。

故障などでロック板が下がらない場合もあるので、必ず確認しましょう。

ゲート式コインパーキング

ゲート式コインパーキングは、入出庫の際に発券機や精算機に合わせて車を停める必要があるため、少し難しく感じるかもしれません。

幅寄せにはコツが必要ですが、駐車場内は比較的広く、駐車もしやすいため快適です。

①入庫する

ゲートの手前で停止します。

発券機で駐車券を取ります。駐車券は精算時に必ず必要なので、失くさないように注意しましょう。

発券機

ゲートが完全に開いたことを確認してから入庫します。

②駐車する

空いているスペースに駐車します。

③精算する

出口のゲート前または駐車場内の精算機で料金を支払います。

駐車券を精算機に入れると、料金が表示されます。

駐車券精算機
④出庫する

出口のゲート手前で車を停止します。

事前精算の場合:駐車券を入れるとゲートが開き、そのまま出庫できます。

出庫時精算の場合:ゲート前の精算機で料金を支払い、精算後にゲートが開いて出庫できます。

駐車料金について

コインパーキングの駐車料金には、通常料金と最大料金があります。

通常料金

通常料金とは、駐車した時間に応じて加算される料金です。

例えば「30分毎に200円」と設定されている場合、1時間駐車すると400円、1時間30分なら600円となります。

短時間の利用には便利ですが、長時間駐車すると高額になるため注意しましょう。

最大料金

最大料金とは、駐車時間が長くなっても、ある一定の金額以上は料金が加算されない制度です。

「当日最大1,000円」と設定されている駐車場の場合、当日であれば何時間停めても1,000円以上はかかりません。

ただし、最大料金にはいくつか注意点があります。

最大料金の注意事項

1.時間帯によって異なる場合がある

時間帯ごとに最大料金が設定されていることがあります。

例えば、

  • 昼間(8時~20時)最大1,000円
  • 夜間(20時~翌8時)最大500円

この場合、24時間駐車すると『昼の最大料金1,000円+夜間の最大料金500円=合計1,500円』となります。

2.当日限りの場合がある

最大料金は「当日限り」となっていることがあります。

もし最大料金の繰り返しがあれば、2日間駐車しても最大料金 × 2日分を支払えば済みます。

しかし、最大料金が当日限りの場合、2日目以降は通常料金が利用時間ごとに加算されるので、高額になることがあります。

まとめ

今回は、ロック式とゲート式のコインパーキングの使い方について解説しました。

ロック式では、ロック板の位置に注意して駐車する必要があります。一方、ゲート式では、発券機や精算機に合わせて幅寄せする操作が少し難しく感じるかもしれません。

また、駐車料金には通常料金と最大料金があります。うっかり高額にならないよう、駐車場ごとの利用規約や料金設定をしっかり確認しましょう。

慣れていないうちは不安でも、使い方を覚えれば気軽に利用できるようになります。

コインパーキングを上手に使えば、車でのお出かけがもっと快適になり、より充実したカーライフを楽しめますよ!

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